2012年04月06日
~性教育を考える「それは愛ですか? それとも暴力ですか?」~
子どもの日にあわせて、現代の子どもと共に考える講演会を長野県弁護士会が開催します
とき:平成24年5月12日(土)午後1時~4時
(事前予約不要 参加費無料)
ところ:長野市生涯学習背インター(Toigo West4階)
長野市大字鶴賀問御所町1271番地3
講演者:渡邊智子氏(産婦人科医師 医療法人裕生会丸山産婦人科医院副院長)
臨床産婦人科医師として、クリニックで思春期相談や若年妊娠などにとる意汲むとともに、学校での性教育を担当。
対象:思春期の皆さん(中学生以上)・保護者・教育関係者・福祉施設関係者
主催:長野県弁護士会 電話:026-232-2104
チラシ(PDF)はこちらをクリック https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-j5zgfh3drsk2cbxgx2jho7fcju-1001&uniqid=0f701949-103c-4f2d-8f42-356ee6b8375c&viewtype=detail
2011年12月23日
長野県への申し入れ書を提出しました(12.24一部修正)
3連休の直前ですが、「子どものびのびネットワーク」でつくった長野県への申し入れ書を、上條事務局長が県庁に提出に行ってきました。
語句の間違いがあり12月24日に一部訂正しましたm(_ _)m。
申し入れ書というのは、『市民の団体が、こういう行政をぜひやって欲しい』ということや、『行政の改善点を考えてもらう』ために作るもので、要望書とも、似ています。
どんな回答になるのか、祈るような気持ちです。
======以下、申し入れ書の本文です=======
平成2011年(平成23年)12月22日
長野県
知事 阿部守一 様
子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会
委員長 喜多明人 様
子どものびのびネットワーク
代表 佐藤芳嗣
(連絡先は、末尾のとおりです)
要望書
第1 要望の趣旨
1 長野県及び「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」(以下、「委員会」といいます。)が、子どもの権利を保障する実効的な仕組みを作るためには、子どもが育つための行政上の諸施策や社会資源が十分に整備されているかどうかを調べ、整備されていない部分については、具体的な整備目標を定めた上で、実現に向けて取り組んでいくことが重要です。
そこで、私たち「子どものびのびネットワーク」は、次の4点について統計などの資料や研究を、委員会が調査検討するよう要望します。
記
(1) 長野県内の学校に配置されているスクールソーシャルワーカー(:学校外の福祉、医療などの支援機関と連携して子どもの相談に対応している)の必要数は何人でしょうか。配置実態とあわせて調査してください。
(2) 発達障害などをかかえた子どもたちが健やかに成長発達することを支える機関として、長野県内の児童精神科医その他専門職による相談窓口はどれくらい必要でしょうか。資源実態とあわせて調査してください。
(3) 虐待や貧困など複雑な家庭背景を抱える子どもたちを支えている児童養護施設や里親の受入れ態勢は十分でしょうか。
(4) 子どもへの深刻な権利侵害である性暴力について、長野県内における子どもへの性暴力、また、子ども同士が加害者被害者となる性暴力の実態を把握してください。
2 長野県及び委員会が「子どもの権利条例(仮称)」の制定を目指して活動していることについて、「委員会つうしん」の発行だけではなく、子ども・大人を含めた県民全体に伝わるよう、わかりやすい広報活動を行うことを要望します。
3 長野県及び委員会が、県民と子どもの参加できる仕組みで委員会の話し合いを進めていくことを要望します。また、当「子どものびのびネットワーク」が長野県および「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」と懇談できる機会を設定されるよう要望します。
第2 要望の理由
1 はじめに
長野県では、今後3年以内に「長野県子どもの権利条例(仮称)」を制定することを目指して「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」を設置し、子どもアンケート調査を実施しています。このアンケート調査によって得られた結果は、長野県内の子どもが置かれた状況を把握する上で参考になると考えられます。
ところで、子どもたちが自身の権利を理解し、周りから尊重され、そして、のびのびと発達して他者の権利を尊重できる大人に成長するためには、我々大人たちが子どもの目線に立って子どもの権利を守ろうとする意識を醸成していくことが必要です。
しかし、それだけではなく、子どもの権利が守られるための行政上の諸施策や社会資源が十分に整備されていることもまた重要なことです。
2 要望の趣旨1について
長野県及び委員会として、長野県内の行政機関や社会資源が子どもの権利を保障できるものとなっているかを把握する必要があると考えます。その場合、長野県が把握している統計や指標の資料のみならず、他の行政機関や研究機関、あるいは民間が保有している資料も参考にしながら諸施策や社会資源の充実の目標を設定する必要があります。
私たちのびのびネットワークに県内各地から集まった会員で議論した中では、少なくとも次のような点を調査する必要があると考えました。しかし、他にも調査項目は多数存すると考えられますので、これだけに限らず他分野にわたり調査することを要望致します。
(1) 委員会に提出された資料によれば、平成22年の不登校児童数は小学校で498人、中学校で1757人ですが、そのうち親子関係をめぐる問題が原因に挙げられた児童が小学校で114名(22.9%)、中学校で172名(9.8%)います。その他の項目も併せ、家庭が大きな要因であると学校が把握している子どもが多数います。
また、県内5箇所の児童相談所では、児童虐待へ対応した件数が平成22年では839件ありましたが、そのうち施設入所となったのは90件、里親委託となったのは3件で、虐待を受けた子どものうちの9割近くは、親元で地域の中で暮らしていく状況とのことです。
いずれも、家庭への連携した支援が必要とされている現状を示していると考えます。現在の学校には学校内だけで解決できない悩みを抱えた子どもが多数在籍しており、その対応策としてスクールソーシャルワーカーを充実させることが重要であると考えますが、現在の状況で十分といえるでしょうか。
(2) 平成22年の長野県教育委員会の調査では、発達障害(LD,ADHD,広汎性発達障害等)の診断や判定のある児童数は小学校で2686名(2.19%)、中学校で1109名(1.8%)とのことです。さらに、診断等は無いが支援が必要ととらえられている児童生徒数が小学校3126名、中学校で999名います。医療機関への相談を求める親子も多いと思いますが、長野県内の児童精神科医その他専門職による相談窓口は十分でしょうか。
(3) 児童養護施設では子どもの権利を守るため、子どもの「安心」、「自信」、「自由」を守るCAPプログラムを導入し、相談できる体制づくりを進めている施設もあります。しかし、子ども達が抱えている様々な重荷を解決し、育ち直しをしていくニーズに十分対応できる体制にはまだ届かないのではないでしょうか。
今年3月と11月には、乳児3人を預かって保育していた家庭福祉員(保育ママ)宅で乳児の死亡事故が起きています(それぞれ横浜市と東京都)。児童養護施設や乳児院での人手は必要数を満たしているのでしょうか。夕方から夜間など、一人で何人くらいの子どもを見ている現状なのでしょうか。また、家庭的な環境で子どもを育てる里親制度を必要とする子どもたちはどれくらいいるのでしょうか。
(4) 弁護士活動や、子どもからの電話でSOSを受けるチャイルドラインの活動、直接学校などの現場に出向き子どもから相談を受けるCAPの活動などを通して、子ども同士の性暴力、子どもへの性暴力には深刻な実態があると感じています。長野県内における子ども同士の性暴力、子どもへの性暴力の実態はどのようなものでしょうか。この調査には、警察に問合せをすることを検討する必要があると解されます。
3 要望の趣旨2及び3について
子どもたちが自身の権利を理解し、周りから尊重され、そして、のびのびと発達して他者の権利を尊重できる大人に成長するためには、我々大人たちが子どもの目線に立って子どもの権利を守ろうとする意識を醸成していくことが必要です。
そのためには、子ども自身も、県民一人ひとりも、子どもの人権について理解し、意識を高めていくことが大切です。
委員会が「委員会つうしん」を発行していることは重要ですが、さらに子ども達にもわかるように活動状況を県民に知らせ、本件の重要性を周知していただきたいと考えます。また、当子どものびのびネットワークは長野県及び委員会と懇談する機会を持ちたいと希望しておりますので、よろしくお願い致します。
連絡先
〒390-0861長野県松本市蟻ヶ崎一丁目1番52号
子どものびのびネット事務局長
弁護士 上條 剛
TEL 0263-34-4466
FAX 0263-34-4467
======以下、申し入れ書の本文です=======
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2011年12月12日
第2回 ながの・発達障害児支援フォーラム
主催:「ながの・シリウスの会」
後援:長野市教育委員会
に行き、子どものびのびネットワークのチラシと、長野県「子どもの育ちを支える仕組みを考える委員会(勝手に略:KSK委員会)」のプレスリリースを刷ったものを届けてきました。
息子連れでしたので、途中で退席かな;;?? と思っていましたが、未就学のお子様もいて、分科会まで井戸端会議風に参加できました。私が作ったおりがみ手裏剣をもらってくれた子どもさんたち、ありがとう~~(^^)
KSK学習会に申し込んでくださる方がいるといいな**
基調提案では
当事者の親の会である「こもれびの会」の代表さんが、保護者立場から思うこととして
・ 自己肯定感・・・子ども自身がこのままでいいんだと自分を否定しないで思えること。
・ ほめることの大切さ・・・子ども自身が「やった(^^)9」と思えるまで。自分で自分をほめられるようになるまで。
・ 学校の中に、安心していられる居場所があること。
小学校のまなびの教室の先生が、学校現場の立場から
・ 発達障害の子どもたちが、その障害特性から、本当に誤解され易いこと(さぼってる、ふざけてると)
・ 「まなびの教室」は通級判定の児童対象だが、まだまだ設置が少ない(長野市内2教室)こと
・ 視覚支援の大切さ、感情を同じ言葉に置き換えて教え続けること。それで感情爆発から、言葉で伝えられる子に成長すること。
その後は、3分科会に分かれてそれぞれの感じていること、教えてもらいたいことなど情報交換でした。
分科会では、頼れる医療機関、療育資源が乏しいという印象を受けました。情報がないということもあるし、資源自体がたくさんというわけでもないですし・・・。
診断はきちんとつけてもらい、特徴は教えてもらう。必要なお薬は処方してもらう、は大前提ですが、医療資源は限りがあるので、やはり「保健」「保育」「教育」「(思春期から大人へは特に)福祉」がどれだけレベルアップするかが大切だと思いました。
発達障がい者支援のための資源ハンドブック
が作成されることが、社会福祉審議会の資料に出てきます。保護者をはじめ県民からアクセスしやすい情報になることが大切ですよね。
長野県社会福祉審議会の概要
http://www.pref.nagano.lg.jp/syakai/kousei/H23singi/H23_01/23_01siryo.htm
続きを読む
2011年11月11日
子どものびのびネットワーク チラシをUPしました

あなたのパソコンの壁紙やスクリーンセーバーにしてみませんか
花田養護学校中等部さんの作品です(^^)何でつくってあるのかな~
ダウンロードは長野県教育委員会HPからできます
→ http://www.pref.nagano.jp/kyouiku/tokusyu/tokushi/kabe/kabe.htm
ところで、子どものびのびネットワークのチラシをダウンロードできるようにしました

規約・入会申し込みは「子どものびのびネットワークチラシ」をご参照ください
ヤフーボックス内に公開中です→ https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-j5zgfh3drsk2cbxgx2jho7fcju-1001&uniqid=ba665320-00ad-451c-b01b-54f2fe507f0d&viewtype=detail
子どものびのびネットワーク 紹介ページ (自分ブログ内)
→ http://yokowari.naganoblog.jp/e818231.html
2011年11月04日
11月は子ども虐待防止月間です
ながの子どもを虐待から守る
会 主催の虐待防止パレードに行ってきました。七五三のかわいいこどもたちがいっぱいの善光寺から出発。長野駅まで。県警マスコットのピーボ君、長野パルセイロ女子部のメンバーも先頭で元気いっぱい。リーフレットやPRの花の種を受け取ってくださった方、ありがとうございます
。
←息子が写メピーボ君
ど~んと
おつかれさまでした!

2011年10月28日
お気に入りを(リンク)作りました(^-^)
初歩的なことだと思うのですが、けっこう苦労しました (ノ_ _) _
基本、アナログ好き人間なので。
今仕事の一つで、団体の携帯向けサイトを作って、QRコードを載せたパンフレットを作る(作りたい、できれば←弱腰)というのをやっています。
「そういうのがあったら(相談する人にとっちゃ)便利だろうな~ 」ということは分かる。が、どうやったらできるの? ということには分からず。
この機会に、勉強です。
ながのの子ども白書 長野県版の「子ども白書」を市民の手で作ってしまおう! という活動のブログです。執筆者もどんどん集まっています。いろんな子ども達の生の様子を知ることが大切ですよね。
なんぶっこ ~ながの南部子ども劇場~ 会費制で、生の芸術を年4回鑑賞する・・・だけではなくて、遊ぶこと、参加すること、子どもが主役になれる空間、時間があります。私は「あなたが生まれたとき」という劇が出会いで、息子と参加中(^^)。次回は消防自動車「じぷた」の劇ですよ!
うむうむネット ~お産を語る会~ 長野市内で、お産にまつわる井戸端会議を定期的に開催しています。赤ちゃんづれ、プレママさんもお気軽にどうぞ。私のこども活動のベースなのです。
ながの子どもを虐待から守る会 週間長野にも連載している、子育て支援の団体です。この度、連載をまとめた本が出版されました。読みやすくて、心がホッとあったかくなる赤ちゃん/子育てアドバイスが載っています。オススメ、
毎月の事例検討をしたり、虐待防止パレードをされていたりと、県内の子ども虐待防止のシンクタンク的活動をされています。
2011年10月21日
「子どもの育ちを支えるしくみを考える」公開学習会
1000PV達成
足を運んでくださってありがとうございますm(_ _)m
Droplet は「うれしい」マークです →
ところで、県の委員会が県内各地で、リレー学習会を開きます。子どもも、大人も、近くの会には、ぜひ参加して、みんなで考えましょう(*^^*)。
長野県プレスリリース・申込書
→http://www.pref.nagano.jp/syakai/seisyounen/happyou/231020kodomonosodati.pdf
以下、チラシからの引用です。
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「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」 公 開 学 習 講 座
長野県では、社会全体で子どもの育ちを支え、次代を担う子ども達が安心して暮らすことのできる長野県を実現するため、「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」を設置し、県として取り組むべき子ども施策を検討しています。
長野県・「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」は、初年度(3年計画)の活動として、長野県における子どもの現状を把握し、国連「子どもの権利条約」に関する委員相互の学習を深め、今後の「子どもの育ちを支えるしくみ」を県民とともに考えるために、「子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会」公開学習講座を開催することにしました。
日 時 平成23年10月29日(土)午後2時~4時
会 場 上田合同庁舎 講堂(上田市材木町1-2-6)
内 容
テーマ 「子どもの権利条約と学校」
講 演 ◆子どもの権利条約の意義と学校のこれから
講師:喜多明人 氏 長野県子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会委員長
早稲田大学教授
◆長野の子どもと不登校 講師:内田宏明 氏 長野県子どもの育ちを支えるしくみを考える委員会委員
日本社会事業大学専任講師、長野県社会福祉士会副会長
※ 委員のほか県民参加の話し合いの場を設けます。
対 象 どなたでも参加できます。(参加費無料)
申 込 次のいずれかの方法で10月27日(木)までにお申し込みください。
○ 別紙参加申込書をファックス又は電子メールで送る。
○ お名前、連絡先を電話で知らせる。
そ の 他 駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用願います。
■ お問い合わせ先
長野県健康福祉部こども・家庭課
こども・母子保健係
TEL 026-235-7095
FAX 026-235-7390
E-mail kodomo-boshihoken@pref.nagano.lg.jp
~ 公開学習講座の今後の予定 ~
◇ 第2回 「子どもの権利条約と家庭」
開催日:12月25日(日)、開催地:松本市
◇ 第3回 「子どもの権利条約と地域」
開催日:平成24年2月予定、開催地:未定
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以上、引用終わり
2011年10月21日
(訂正)「子どもの性の安全に関するフォーラムが開催されます」
CAPの活動をされている方からご案内がありました(^^)。CAPは私も、一昨年度CAPスペシャリスト研修を受講させていただいていて、それは日々の相談業務の中でとても大切な基本となっています。児童虐待に関心がある方にぜひ参加していただきたいフォーラムです。
以下、チラシより転載
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「J-CAPTA ファンケルホー記念フォーラムin長野」
第1部 記念講演会「子どもの性の安全~加害と被害」
講 師:山本恒雄さん 10:00~12:00
(日本子ども家庭総合研究所子ども家庭福祉研究部 家庭福祉担当部長)
講師プロフィール 1975年~2008年 大阪府子ども家庭センター 心理判定員(現 児童心理司)、児童福祉司、健全育成課長、次長兼虐待対応課長として勤務。2008年4月より現職。児童家庭福祉におけるソーシャルワーク、子ども虐待問題についての調査・研究を担当。性的虐待・家庭内性暴力被害に関する児童相談所の対応ガイドライン策定の研究等に従事。
第2部 シンポジウム 13:30~16:00
テーマ:「子どもの性暴力に対する予防教育の可能性」
シンポジスト
児童養護施設職員 飯山学園、三帰寮
児童相談所職員 佐久児童相談所
CAPスペシャリスト CAPながのメンバー
助言者:山本恒雄さん
コーディネーター:西野緑氏(J-CAPTAトレーナー)
日時:10月30日 参加費:1500円
会場:長野県農協ビル (長野市大字南長野北石堂町1177-3)
会場URL→ http://www.naganoken-jabill.co.jp/
※ 申込み・問い合わせ j-capta@j-capta.org
※ 電話・FAX・メールでお名前をご連絡先を協力グループまでお知らせください。
※ 協力グループ:CAPながの (TEL090-5782-0263/FAX026-278-1148)
2010年10月に東京で行われた「子どもへの暴力防止フォーラム2010」
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2011年10月21日
県民教秋の学習会 子どもの権利条例特別企画
子どもの権利条例に関する学習会のご紹介です(^^)。「川崎市 子どもの権利条例は学校・地域をどう変えたか」
講師:小宮山健冶(川崎市障害学習財団理事長)
期日:11月12日(土)
時間13:30~16:00
場所:松本勤労者福祉センター
※ 資料代200円が必要です。
~呼びかけ~
中学校の教員として、重複障害児学級・外国籍生徒と関わり、夜間中学校で教鞭を執ってきた小宮山さん。また大変な子どもたちと向き合ってきた小宮山さんから、川崎が歩んできた子どもの権利を大切にする学校・地域づくりについてのお話をいただきます。
不登校の数を減らすため、また「学力向上」のために子どもを追い立てる長野県。この現実に、どう立ち向かうか考え合うための良い機会です。多数ご参加ください。
連絡先:長野県民間教育研究団体連絡協議会
学習会担当:宮川康浩 Tel:0263-83-4239
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以上、引用終わり
2011年10月16日
こども新聞コンクール
土曜日に受賞作の新聞が入りました個人的には、
お父さんの実家秋田県の名物「ババヘラアイス」を取材した
女の子の作品が良かった!
我が家のお父さんの実家も秋田県なので、海水浴にいきます。
新聞にあったような芸術的アイスをまた食べたいです。
写真を探してみました(^^)→
http://chihoko777.exblog.jp/
サマースノウさんのブログより
以下、新聞記事の引用です
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県こども新聞・新聞スクラップ作品コンクール
豊かな表現 25点表彰
(信濃毎日新聞朝刊 平成23年10月16日27面)
信濃毎日新聞社と信毎販店会は15日、小学生対象の「第12回県こども新聞コンクール」と「第5回中学生スクラッブ作品コンクール」の表彰式を、長野市の「信毎本社で開いた・優秀賞に選ばれたこども新聞の15点、スクラップ作品の10点の受賞者や家族ら約100人が出席。受賞者1人1人に表彰状が贈られた。
こども新聞には昨年より231点多い1万2056点、スクラップ作品も昨年より218点増えて828点の応募があり、ともに過去最高だった。
審査員を務めた県教育委員会教学指導課の野村修治指導主事は「作品を見ると、自分の足で取材していることが分かる」と話、こども新聞の受賞作品を1点ずつ講評。「取材に行って得たキーワードを見出しに使っている」「自分の気持ちを加えて、読者を引きつける工夫をしている」など、良い点を説明した。
脱原発社会をテーマにした佐久市野沢中2年の女子生徒(14)は「原発の必要性にいろいろな見方があることをまとめた」と話していた。
こども新聞の入賞作135点は、21~26日に長野市のながの東急百貨店で展示。スクラップ作品の優秀賞は来年6月まで信毎本社や支社局など県内17会場で巡回展示する。
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引用終わり(文中氏名を省略しました)


